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僕がGoogle AdSenseの審査通過までにやったこと

image:title テクノロジー

こんにちは、Mojaです。
先日、GoogleAdSenseとamazon アフィリエイトの審査に無事通過しました!!

GoogleAdSenseってめっちゃ便利で、ユーザーの行動履歴に沿った広告を自動で選んで掲載してくれるんですよ。

ただ、GoogleAdsenseの審査ってかなり厳しいと聞いていたので、
審査を無事に通過のために、色々と下準備をしました。

今回は備忘録も兼ねて、
僕がGoogleAdSenseの審査を通過するためにやった事を書こうと思います。

Adsense申請前の状態

このサイト作る前にLINEスタンプ(クリックするとLINEスタンプのページに移動します。)作っていたのですが、全く売れなかったんですよ。

LINEスタンプが売れないのはPR不足が原因だと考えて、
PRするためのWebサイトを作ろうと思ったのが、このサイトを開設したきっかけでした。

だから最初はアフィリエイトやるつもりもなかったですし、
好きなこと適当に書いていたので、内容も文章力も文字数もひどいものでした。

文字数は1記事だいたい500〜700文字ぐらいで見出しもキャプションもヘッダー画像も設定していない状態。

とてもじゃないけど審査に通るようなブログではありませんでした。

Adsense 通過のためのタスク出し

GoogleAdsenseの審査通過にあたり、
まずは自分のサイトに何が足りていないのかを調査しました。

調査してわかったのが以下の7点。

審査通過に必要なこと
  • 文字数が足りない記事の加筆修正
  • 見出しを作り、目次から読みたい箇所にジャンプできるようにする
  • ヘッダー画像の作成
  • アルコールなど、Googleのポリシー違反のコンテンツを削除
  • 画像にキャプションをつける
  • プライバシーポリシーページの作成
  • 広告は明確に広告である旨を示す。

タスク出しする前は、何から手を付けていいのかわからなくてパニック状態でしたが、
いざ必要なことを書き出してみると、やることは非常にシンプル。

どうせやるならば一気に片付けようと思い、土日を使って全部一気に修繕しました。

記事の加筆修正

Adsenseの審査を受けると決めた時点で、記事数は13記事ぐらいあったんですけど、
このうち半分以上の8記事以上が文字数不足または修正の必要がある記事でした。

なのでまずは、文字数の少ない記事を1500文字以上になるよう加筆していきます。

加筆しつつ、見出を設定していない記事には見出しを付けて、
広告、リンクにはクリックしたら外部サイトに移動する旨を明示。

キャプション設定をしてない画像には全てキャプションをつけました。

目次はどうやって作ればいいのかわからなかったのですが、
友達がWordPressのCocoonというテーマを勧めてくれたおかげで一気に解決!

このテーマ使うと、
見出し設定すれば自動的に目次を作成してくれるので超簡単に目次作成は完了しました。
あとは文中の適当な箇所にイメージ画像を挿入し、記事の加筆修正が完了!!

この作業、正直やってて楽しかったです。
というのも、過去記事修正すると自分の文章力や構成力が上がってるのを実感できるんですよ。

前よりスラスラ文章を書けるようになったなぁ〜なんて思いながら、
楽しく修正作業ができました。

ヘッダー画像の作成

ヘッダー画像は後からいくらでも変更できるので、
とりあえず適当な画像やロゴを入れとけばいいと思ったのですが、
僕は画像作るの好きなので自分でロゴを作りました。


でもヘッダー画像やロゴ作成はそこそこ手間がかかるので、
お金に余裕がある人はランサーズなどを使って外注するのもいいかもしれませんね。

ちなみに僕はAdobeのIllustratorを使って画像を作成しました。

画像にキャプションをつける

これもWordPressのメディアライブラリ開いて、「代替テキスト」の欄にその画像の説明を一言書くだけなのですぐ終わります。

僕の場合は「image:〇〇〇〇」みたいな形で「image:」の後になんの画像かを示す英単語を書いてます。

Googleのポリシーに触れそうな投稿を非表示に

以前、
泥酔して記憶なくして骨折した経緯を赤裸々に告白した記事を書いたのですが、

飲酒を推奨するような記事はGoogleのポリシーに違反するそうなので(別に本文中で飲酒は全く推奨していないのですが、一応念のため)この記事は非表示に。

それ以外にも内容が薄すぎて加筆修正する気にもなれないような記事は非表示または削除しました。
ただ、非表示にしただけではクローラー回っている(グーグルの自動巡回システムが検知している)ので、削除しないとあんまり意味ないみたいですね。

プライバシーポリシーのページを作成

GoogleAdsenseの審査に通過するためには、
プライバシーポリシーがサイト内に明記されている必要があるそうです。

このプライバシーポリシー、コピペ用のテンプレートが検索するといっぱい出てくるので、
好きなものを選んでコピペするだけで基本的にOKです。
このブログにもプライバシーポリシーのページがあるので、
よかったら参考にしてみてください。

申請〜審査〜審査完了

サイトを修正が終わったので早速Adsenseの審査を申請。。。できない!??

ここが思わぬ落とし穴だったのですが、
僕は以前、Youtube収益化のためにAdsenseの申請をしていたようで(この時まで完全に忘れてました)、この時取得したアカウントはホスト型アカウントといって、ホストアカウントだとブログに広告を出せないのです。

そして自分のサイトに広告を掲載するためには、
アカウントをフルアカウントにアップグレードしなければならないのです。

最初は何故申請ができないのか分からずににアタフタしまたが、
理由がわかれば簡単。

アップグレード審査を通過するためのサイト修正はもう完了していたので、

あとはアップグレード手順にしたがって、
申請後に表示されるコードをサイトのHeadタグ下に埋め込み、Adsenseに表示される埋め込み完了ボタンを押して審査結果を待つだけ。
僕は審査の申請をしてから2日で、
無事にアップグレードが完了した旨のメールがGoogleから届きました。

広告が表示されるまでの期間

アップグレードが承認された後も、
なかなか広告が表示されないので何か設定が間違っているのかと心配になったのですが、
翌日の朝に自分のサイトを確認してみたら、無事に広告が配信されていました。

アップグレード承認から広告配信開始まで、多少のタイムラグがあるみたいですね。

1日以上たっても広告が表示されない場合、
自分のサイトに埋め込んだコードが間違っている可能性があるため、一度設定を確認してみるといいかもしれません。

さいごに

Google Adsenseの審査通過方法を調べると、

審査はすごく厳しいとか、他社の広告は掲載できないとか、記事数は20以上必要といったものを目にしますが、僕は他社の広告も掲載してましたし、記事数も十数記事で無事に審査を通過しました。

Google Adsenseの審査は、
コピペせずにちゃんと記事書いて、しっかりと体裁整えれば、意外と簡単に通過できるっぽいですね。

もしこの記事を読んでいる方がGoogle Adsenseの審査を申請しようと考えていたら、物怖じせずに申請してみるといいと思います。

意外とすんなり受かるかもしれませんよ〜!

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