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5G通信のスゴさを色々なものと比較して検証してみた

image:title テクノロジー

こんにちは、Mojaです!

皆様、5Gってご存知でしょうか?
5Gとは次世代の通信規格のことで、簡単に言うと
今と比べて20倍の速さと容量で通信ができると言うスゴイやつです。


20倍ですよ!?
2倍とか3倍じゃなくて、20倍。。。

でも、20倍って数字だけ見ても実際どれぐらいスゴイかわからないですよね?

なので、今回は5Gのスゴさを簡単に理解するために、
身近なモノを20倍にして、20倍になることがいかにスゴイのかを検証してみました!


もしも〇〇が20倍になったら

もしもポッキーが20倍になったら

image:pocky

みんな大好きポッキー。
誰もが1度は憧れるポッキーゲーム。

そんなポッキーが20倍になったらどうなるのでしょう?

ポッキーは1箱に17本入っています。
ちなみにポッキー1本の長さは約13.7センチ。

もし量が20倍になったら、、、

ポッキー1箱340本入り!!重量にして720g!??
食べきるのに超絶苦労しそうですね(笑)

そしてもし長さが20倍になったら、
なんとポッキー1本274センチメートル!!?
ポッキーゲームの難易度一気に上がりますねぇ。

image:pockygame

部屋でポッキーゲームやったとしたら
部屋の端と端ぐらいの距離感からスタートですよ。

大好きなあの子の唇にたどり着く前にお腹いっぱいになりそうだし、
たどり着く前にアゴ外れそう。

5Gってスゴイなぁ〜。

もしも柴犬が20倍になったら

image:shibainu

柴犬ってかわいいですよね〜!
愛嬌あるし、賢いし。

Wikipediaの情報によると、柴犬の体高は成犬のオスで38〜41センチ。
個体によって異なるのですが、時速約33kmぐらいで走ることができます。
また長距離を走る持久力があるため、山登りなども軽々とこなせるそう。

そんな芝犬がもし20倍になったら、

体高が約760〜820センチ、時速はなんと660km!!

このサイズになると恐竜レベルですよね。

柴犬じゃなくてシバサウルスですよ。

image:shibanosaurusu
8メートルって言ったら4階建てのマンションぐらいの高さ。

それが、660km、新幹線「はやぶさ」の2倍以上の速度で走ってくる。
しかも長距離移動可。

出会ったら確実に死亡フラグですよね。


5Gってこわいなぁ〜

 

もしも新幹線が20倍になったら

image:fast train

日本が誇る新幹線。
その中でも1、2を争う速さの「はやぶさ」
定員は723名で、その速さはなんと時速320km!

ただでさえ早いのに、この速さが20倍になったら。。。。

定員14,460人!!

この規模になると、もう新幹線っていうより街が移動してるような感じですよね。
そして速さはなんと、、、

時速6400km

これを音速で換算すると、マッハ1が時速1080kmなので、約マッハ6ですよ。
音速の6倍の速さで街が丸ごと移動するなんで、もうSFに出てくる宇宙船レベルですよね。

image:fast train

インターネット通信が5Gになると、宇宙船に乗ってワープできるようになるぐらい、
世の中が進化するってことですね!

5Gってワクワクするなぁ〜。

まとめ

こうやって身近な物に例えると、5Gがいかにスゴイかがわかりますよね。

5Gの情報社会についていけないと、20倍の速度で情報格差がついてしまう。
5Gになるのは楽しみな反面、ちょっと怖くもあります。

5Gが普及したら一体どんな世界になるのでしょう?

5Gになっても、シバサウルスだけは現れて欲しくないですね(笑)

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