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【良書紹介】レバレッジ人脈術 本田直之著

image 本・映画

こんばんは、Mojaです。
本日は、僕が大きな影響を受けたビジネス書のうちの一つ、
「レバレッジ人脈術」をご紹介します。

この本には、
良好な人脈の作り方、人との繋がり方のノウハウがいっぱい書いてあります。

内容も、すぐに実践できるものばかりなので、
今後ビジネスやプライベートで人脈を広げていきたい人にはかなりオススメ!

それでは、
そんなレバレッジ人脈術の要約を箇条書きで、ご紹介します♩

レバレッジ人脈術 要約

  • 人脈に勝るパーソナルキャピタルはない。(人脈のないビジネスマンは成功できない)
  • 最小の労力で関わった人全てが最大の成果を生む=レバレッジ人脈術
  • 誰を知っているかではなく誰に知られているか
  • 人脈=一緒に成長していけるようなマインドの高い仲間のこと
  • パッシブ=受け身=相手に左右されてしまう  アクティブ=自主的=主体的な行動
  • 人脈=仲間を見つけ、つながりを持ち、共に高め合うのが目的
  • 人脈作りにおいて重要なこと=個人のブランドを持つこと
  • 人と会う前にインプットして話ができるレベルまで自分を持っていく。
  • アウトプットできるものがなければ、出会いが価値のあるものにはならない。
  • 互いに提供できるものがあって、初めて切磋琢磨されていく。

人脈作りのタブー

  1. すぐに人脈を作りたい
  2. 有名人、実力者と知り合いになりたい
  3. 人脈を利用して、自分だけ得をしたい
  4. 不特定多数が参加する会を主催したい

     

  • ギブアンドテイクは打算的な考え方。コントリビューション(貢献)ベースで考える。
  • 人と会う時はまず、この人に対して自分は何ができるかをベースに考える。
  • コントリビューションは純粋に「貢献」なので、それ自体を楽しいと感じながら行えばいい。
  • いざ必要になってから人脈を作ろうとしても遅い。
  • 自分が何をしたいのかを明確にし、人とのつながりを大事にし、マインドの高いひととのつながりを作っていくというスタンス。
  • 人脈作りはベンチャーキャピタルを得るための投資のようなもの。

さいごに

上記でご紹介した以外にも、
様々な人脈術が記されているこの本!

興味がある方は、ぜひチェックしてみてください♩

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