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泥酔と骨折と私

画像:飲みすぎ 雑記

こんにちは、Mojaです。

この前、仲の良い友達と閉店後の友達の店でお酒を飲んでたんですよ。

談笑しながら楽しく飲んでいたのですが、
「ちょっとトイレに行ってくる」と言って席を立ったのを最後に記憶が途切れて、
気がついたら自宅で上半身裸で彼女に謝罪をしていました。

記憶が戻った時、
「え?何してるの自分??」
ってかなり焦ったのも束の間、
右手の人差し指に激痛が。

何かと思って指を見ると、青く腫れ上がっており、骨折してました。

(一体、この数時間のうちに自分の身に何が起こったんだろう…)

後日、一緒にいた友人に何が起こったか聞いたところ、
「俺は強い!!」と叫びながら人差し指一本で勢いよく腕立て伏せをしていたそうです。(そりゃ折れるわ)

しかも帰りのタクシーで嘔吐したらしく(もちろん袋に)彼女はガチギレ。

そんな彼女に対し、表裏のない反省の意思を示すために上半身裸で謝罪(この時点で意味不明)していたと言うのが、僕の記憶が失われていた間に起こった出来事だそうです。

(僕はなぜ記憶を失ってしまったのか…)
(そしてなぜ、そのような奇行に走ってしまったのか…)

今後2度と同じ過ちを繰り返さないために、記憶喪失と奇行の原因を調べてみました。

泥酔と記憶喪失のメカニズム


お酒を飲みすぎて記憶がなくなるのは、
脳の記憶に関わる器官である海馬の働きがアルコールによって阻害されるために起こるのだそうです。
海馬の働きが阻害されると、長期記憶を保存することができなくなります。

その結果、
後々になって何も覚えていないという状況が発生してしまうのです。

僕の場合「トイレに言ってくる」と言ったときに、
アルコールの影響が海馬まで達して長期記憶の形成を阻害しはじめ、

上裸で彼女に謝罪しているときに、
海馬へのアルコールの影響が薄れはじめたため長期記憶を形成できるようになったということ。

つまり、

記憶喪失前までに飲んだ杯数 > 限界許容量  

なので、
記憶喪失前までに飲んだ杯数をカウントしておけば、自分の限界許容量がわかり、
限界許容量まで飲まなければ、記憶を無くさないと言うことです。(理屈上では)

飲酒時に奇行に走る原因

Photo by Maurício Mascaro from Pexels

アルコールを摂取すると、ドーパミンが通常より多く分泌されます。
ドーパミンは快楽や興奮などを司る物質で、ドーパミンが多く分泌されるとハイな状態になります。

さらにアルコールを多量に摂取すると、理性などを司る脳の前頭前野の働きを阻害するために

ハイな状態 + 理性が効かない = 奇行に走る

ことになるのです。

結局どうすれば良いの?

お酒を飲んでも理性を保つ方法、
それはシンプルに「飲みすぎない」これしかありません。

とはいえ、お酒を飲むとどんどん気分がよくなり、ついつい飲みすぎてしまうもの。
なので僕なりのソリューションを考えました。

    • お酒と一緒に水を大量に飲む。
      水を飲めば単純にアルコールが薄まるので、酔うのが遅くなります。
      定番の方法ですが、これはかなり効果があります。
  •  
    • お酒と一緒にプロテインを飲む。
      プロテインを飲めば、タンパク質が摂取できます。
      お腹もいっぱいになるので、お酒も量が飲めなくなり杯数が減ります。
  •  
    • お酒の代わりにプロテインを飲む。
      プロテインを飲めば、タンパク質が摂取できます。
      筋トレ後に飲み会に行きプロテインを飲んでると、笑いも取れますし筋肉もつきます。


プロテインは、お酒の問題も解決する!!
プロテインのもつポテンシャルは計り知れないですね!

今度僕が飲み会行くときは、プロテインを持参しようと思います!! 

プロテインってどれが良いの?

僕はこのプロテインを飲んでます。

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