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シェアハウスの家賃が安い理由

image:sharehouse ライフスタイル

こんにちは、Mojaです。

賃貸情報サイトやポータルサイトなどでシェアハウスの情報を検索すると、

設備が充実している割に家賃が安いことに驚きます。

シェアハウスの中には、机やベッド冷蔵庫などの家具家電が全てついて、月々の家賃が6万円を切る物件も。

部屋も綺麗で内装も今風でおしゃれ。

ジムや音楽室などの共用設備も充実しているにもかかわらず、なぜこんなに家賃が安いのでしょうか。

気になったのでその理由を調べてみました。

使われなくなった建物を安く借りている

image:DIY

現在、日本では少子高齢化による人口減少によって多くの土地や建物が余っています。

立地が良いにも関わらず建物が古く内装もボロボロなために、
ほとんど入居者がいないマンションやアパートも少なくありません

そんな借り手のつかない建物を一棟まるごと安い値段で借り上げてリノベーションすることで、
シェアハウス立ち上げの初期費用を抑えることができ、結果的に家賃を安くしても利益が出るのです。

安価で良質の家具が増えたため、家具付きで貸し出しても元が取れる。

image:furniture
今の時代、IKEAやNITORIなどに行けばおしゃれな家具を安く揃えることができます。

椅子、机、ベッド、カーテンなどの家具を全て揃えても6万円ぐらい。

そのため家具を付けて貸し出したとしても、入居者が2〜3ヶ月住めば元を取ることができるのです。

共用施設を充実させれば集客につながる。

image:music-room

いざシェアハウスをオープンしても、入居者が集まらなければ赤字になってしまいます。
ラウンジやスタジオなどの共用施設が充実しているシェアハウスと共用施設が何もないシェアハウスがあったとして、
家賃が同じであれば 共用施設が充実しているシェアハウスに住みたいですよね?

多少初期費用がかかったとしても、
共用施設を充実させることで集客につながり、 結果的にオーナーに利益が出るのため、
充実した共用施設、設備を安い家賃で使うことができるのです。

大人数で使えば一人当たりのコストは減る。

image:hands-friends

みなさまシェアリングエコノミーという概念をご存知でしょうか?

これは、モノ、場所、人、サービスなどを所有するのではなく共有することによって、 限られた資源を無駄にすることなく活用し、初期費用や管理維持コストを削減する。という考え方なのですが、

シェアハウスとはまさにこのシェアリングエコノミーという概念に当てはまります。

皆さん1日何回ぐらいシャワーを浴びますか?
浴びたとしてもせいぜい朝晩の2回ぐらいですよね?

仮に1日2回、1回につき30分シャワーを浴びるとして合計1時間、
つまり1日のうち23時間はシャワーを使っていない計算になります。

これを稼働率で考えると、1日たったの4パーセントしか稼働していない計算になります。
一日一回しかシャワーを浴びない人の場合は、なんとたったの2パーセント。

これは非常にもったいない。

もしこれを借りに5人でシェアしたら、稼働率が20%にあがります。
ガス水道代は使った分だけかかるとしても、 シャワールーム設置のための設備費や清掃費などはシェアする人数が増えるほど安く済みます。

住居を維持するためには光熱費の他にも電球代、wi-fi などの通信費、修繕費など様々なコストがかかりますが 、これを大人数でシェアして抑えることにより 、家賃を安くすることができるのです。

まとめ

シェアハウスの家賃が安い理由をまとめるとこのようになります。

POINT

  • シェアハウス立ち上げの初期費用を安く抑えている。
  • 家具を安く購入することができる。
  • 共用施設設備を豪華にすることによって集客につなげている。
  • 大人数でシェアすることにより一人当たりのコストを抑えている。

最近では、
ひと昔前では考えられないぐらいに、充実した施設や設備を備えたシェアハウスが増えてきました。

僕はシェアハウスにあるスタジオで、よくダンスの練習や筋トレをしています。
充実した施設を無料で使えるのはシェアハウスに住むならではの特権!

もしシェアハウスへの引っ越しを検討しているのであれば、シェアハウスについている施設や設備を調べてみるといいかもしれませんね♩

ここまで読んでくれてありがとうございました!
それでは皆様素敵な一日を☆☆

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