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シェアハウスに住むメリットとデメリット

画像:シェアハウスに住むメリット&デメリット ライフスタイル

こんにちは、Mojaです!

僕は現在シェアハウスに住んでいます。

 

シェアハウスに住んでいることを友達に話すと、みんな興味は持ちますが、
「共同生活とか気を使いそうで無理」とか、
「気が合わない人いたら嫌だなぁ〜」と言った意見も。

テラスハウスの影響もあり、
徐々に日本にもシェアするライフスタイルが浸透してきましたが、
大人数での共同生活って実際どうなの?って気になりますよね。

そこで、
今回は実際にシェアハウスに住んでみて感じたメリット、デメリットについてお伝えします!

シェアハウスに住むメリット

僕がシェアハウスに住んで感じたリットは大きく分けると以下の4つです。

  • 初期費用、月々の家賃が安い
  • 短期でも入居できる
  • ジムやラウンジといった設備が無料で使える。
  • 人脈、つながりが増える。

特に人脈については、シェアハウスに住んでるとかなり広がります!

普通に暮らしていたら知り合わないような、自分とはタイプの違う人とも友達になれるのはシェアハウスならでは。

これらのメリットについてもう少し詳しく書いていきます。

メリット1: 初期費用、月々の家賃が安い


普通の賃貸物件に住むのと比較すると初期費用が圧倒的に安いです。

まず、多くのシェアハウスには敷金礼金がありません!
一般的な賃貸物件に住む場合、敷金2ヶ月、礼金1ヶ月というのが一般的な相場ですが、
これは仮に家賃が月々6万円だった場合、一般賃貸物件だと敷金と礼金だけで18万円もかかります。

これがシェアハウスだと0円で済みます。18万円の差はかなりでかい!

中にはキャンペーンを行っているシェアハウスもあり、
僕が入居した時は2年契約をしたら最初の2ヶ月家賃がタダになりました。

家賃とは別に、多くのシェアハウスでは、共益費・清掃費などがかかるのですが、
この共益費・清掃費には、電気、ガス、水道、インターネットといった公共料金が全て含まれており、
どれだけ使っても料金が一律なので、夏の暑い時期には電気代を気にせずエアコン使い放題!

水回りなど共用部の掃除も清掃業者が掃除してくれるので生活もだいぶ楽になりました。

また、中には家具付きのシェアハウスもあるため、
その気に慣ればスーツケース1つで引っ越せます。

メリット2: 短い契約期間でも入居できる!

Photo by bruce mars from Pexels

一般的な賃貸アパートの最低契約期間は2年ですが、
ほとんどのシェアハウスは最低契約期間を設けていないか、あっても一般賃貸より短いです。

なので、シェアハウスに興味があるけど、合わないかもしれないから不安。
という人や、
留学や転勤が決まっているので、今の住居の契約を更新したくない。
という人でも
気軽に入居できます。

僕がシェアハウスに引っ越した時は、
海外に行こうか、日本で就職しようか迷っていた時期なので、
短期でも契約できるのは助かりました。

「合わなければ引っ越せばいいや」
くらいの気軽な気持ちで住めるのもシェアハウスならではの良いところです。

メリット3:ラウンジなどの施設が無料で使える。

Photo by Mark McCammon from Pexels

これは特に大型シェアハウスに多いのですが、
スタジオや音楽室、ジムやトレーニング器具があり、住人であればそれらの施設や設備を無料で使えます。

もし自分で買うとすると数十万円もする器具も無料で使えるので、これはかなり嬉しいです。

ちなみに僕が住んでるシェアハウスにはバーカウンターがあり、毎月ビールとワインが無料で届きます!

お酒を飲むと、友達との距離も縮まりやすいもの。

キッチンなどの設備も充実しているので、料理好きの人がおつまみを作ったりして、気づいたら住人が集まりパーティーになっていることもよくあります。

メリット4: 友達、人脈が増える。


実はこれが1番のメリットなのですが、
シェアハウスに住むと普段知り合う機会がないような人と友達になれます。

以前、小柄な女の子がシェアハウスに住んでいたのですが、
朝、その子に玄関ばったりと会って、

Moja
Moja

おはよう!今日は何をするのー?

って聞いたんですよ。
そしたら、

female icon
シェアメイト

今から車に轢かれてきますー♩♩

っていう、
予想の斜め上をいく答えが帰ってきました。

 

その時は、

「え?当たり屋?」
「あー、これ関わっちゃダメなタイプの人だ。やっちゃったなぁ。」

と焦ったのですが、

よくよく話を聞くスタントの仕事をしていて、
交通安全イベントの仕事で車に轢かれるスタントをするとのこと。

「あぁ、そういうことか。面白い人が住んでるなぁ」
と思ったのを今でも覚えています。

アクション俳優以外にも、エンジニア、声優、ベンチャー企業の社長、料理人など、
様々な職業、バックグラウンドの人が住んでいるので、
自分が知らない業界の話も聞けるし、何か困ったことがあれば気軽に相談することもできます。

つながりを増やすならシェアハウスは最強です!

外国人が多く住むシェアハウスもあるので、日本に住みながら異文化交流ができるのも大きなメリットです。

シェアハウスに住むデメリット

これお世辞でもなんでもなくて、
僕はシェアハウスに住んでデメリットを感じたことはありません。
以前ワーキングホリデーで海外にいたので、
共同生活に慣れていたというのもありますが。

それでも、
あえてデメリットをあげるとすれば以下の点でしょうか。

  • 使ったものを片付けない人がいる
  • 夜、パーティーが開催されていると若干うるさいことがある。
  • 性格の合わない人がいる。

デメリット1:使ったものを片付けない人がいる

これは多分、シェアハウスあるあるだと思うんですけど、
使い終わった食器とか、調理器具を元に戻さない人が一定数います。

意図的にというより、片付け忘れてる場合がほとんどですが。

小さいシェアハウスだと誰が使ったかすぐわかるので、意図的に放置するっていうのはあまり聞きませんが、

数十人も住んでるような大型シェアハウスの場合は、めんどくさいから放置するという人もいるようです。

でも、基本的にはマナーを守ってキッチンや調理器具を使う人がほとんどなので、僕は住んでてそこまで気になりません。

デメリット2: 騒音問題

僕の部屋はリビングから離れているので気になったことがないのですが、
夜、リビングでお酒を飲んでいて盛り上がりすぎると、若干騒音が気になることがあります。

毎晩パーティーが行われているようなシェアハウスも中にはあるようですが、

僕の住んでいるシェアハウスは基本的に平日は静かですし、
休日でもあまり遅くまで騒ぐようなことは少ないので、さほど気になりません。

デメリット3:性格の合わない人がいる。

シェアハウスに入居を考えていて、
一番気になるのって人間関係の部分だと思うんですよね。

僕も最初引っ越す時は、どんな人が住んでいるのか、楽しみと不安が半分半分でした。

実際にシェアハウスにで生活をしてみると、中には性格の合わない人もいます。

でも、仕事や学校と違って、
合わない人とは無理して付き合う必要がないので、
気が合わない人とは、会ったら挨拶する程度の距離感で過ごしてます。

まとめ

いかがでしたか?

今回はシェアハウスに住むメリット、デメリットについてお伝えしました!
次回は住むシェアハウスを選ぶ場合に注意した方がいいポイントなどをお伝えしようと思います♩

それではみなさん、今日も素敵な1日を☆☆

 

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