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筋肉痛が来ないと不安

ダンベルイメージ サプリメント

こんにちは、Mojaです!
僕は2ヶ月ほど前から筋トレをはじめました。

筋トレを始めた当初は、次の日は必ず激しい筋肉痛が来ていたのですが、
最近はダンベルを上がらなくなるまで上げても、翌日に筋肉痛が来ません。

これだけ体を痛めつけているのに筋肉痛が来ないと、正直かなり不安です…。

なぜだ!なぜ来ないんだ筋肉痛っ!!!

筋肉痛が来ないのはメンタル的に死活問題なので、筋肉痛が来ない原因を調べてみました。

筋肉痛が来ない原因

まず、筋肉痛が来ない原因として最初に考えたのが以下の3つです。

  • 負荷が足りない

  • 筋トレのやり方が正しくない

  • 僕の回復力が異常 ←自意識過剰?

では、実際のところどうなのか、
筋肉痛が来ない原因を調べてみました。

筋肉痛が来ないのは、筋肉がついた証拠!?

画像:筋トレ

Photo by Anush Gorak from Pexels

筋トレを始めてまだ間もない頃は十分な筋肉が付いていないため、
少しの負荷でも筋肉痛になりやすいそうです。

しかし筋トレに慣れて筋肉が付いてくると、

以前の自分よりもパワーアップしているので、
同じ負荷ではなかなか筋肉痛になりづらいのです。

こうなると、筋肉痛になるためにもっと負荷をあげたくなりますが、
焦りは禁物です。

無理していきなり負荷を増やすとオーバートレーニングになってしまい、
関節や骨にダメージを与えてしまう可能性があります。
なので、筋トレをしても中々筋肉痛にならないようならば、
無理をしないレベルで負荷を少しずつ上げていく

というのが正解のようです。

負荷に慣れると筋肉痛を感じにくくなる

熱いお風呂に入った時って、最初はすごく熱く感じるけれど、徐々に熱さに慣れていきますよね。
サウナから出て水風呂に入るときも、最初はすごく冷たいけれど、水の中に入れば慣れてしまう。

それと同じで、

筋肉痛も刺激に慣れると痛みを感じにくくなるようです。

そうなった場合は、普段の筋トレに少し変化を加えてみましょう。
例えば腹筋をやるときに捻りを加えたり、腕立て伏せをするときに手をつく幅を少し広くする。

 

このように、
刺激に少し変化球を加えることで、普段使い慣れていない筋肉が刺激され筋肉痛になりやすくなります。

マンネリ化してきたら変化球!!と覚えておきましょう。

高タンパクの食事と質の高い睡眠が回復力を上昇させる

画像:sleep

人間の睡眠にはサイクルがあり、
だいたい90分おきにレム睡眠とノンレム睡眠が繰り返されるのですが、
ノンレム睡眠のときに傷ついた筋肉を回復させるための、成長ホルモンが分泌されます。

さらに、筋肉を作るためにはタンパク質も欠かせません!!
プロテインなどの食事からタンパク質を積極的に摂取すれば、回復力は飛躍的に上昇します。

筋トレによって筋肉が受けたダメージを一晩の回復量が凌駕すれば、理論上は筋肉痛にならないのです。
でもこの理屈は無理やりすぎると思うので、

やはり負荷が足りない or 筋肉に正しい負荷をかけられていないのでしょうね。

まとめ

筋肉痛が来ない原因、
というよりは「自分がパワーアップしていることの証拠集め」みたいな内容の記事になってしまいましたね。

筋肉痛が来ないのは、
単純に筋トレのときに正しく負荷をかけられていない or トレーニング量が足りないのが原因。

では、どのようにすれば筋肉に効果的に負荷をかけることができるのか。
次回はこの辺りを深掘りして記事にしようと思います。

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