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スロークッカーが壊れたから分解してみた

image:title 料理・食事

こんにちは、Mojaです。

最近スロークッカー料理にハマってて、スロークッカーに関する記事を何記事か書いたのですが、
昨日スロークッカーを使おうとしたらなんと…電源がつかない!?

コンセントをさしてスイッチを押しても、うんともすんとも言いません。
そしてスロークッカーを持ち上げてみると、内部の部品が外れてしまっているような、カラカラという音が。

これは、完全に壊れてしまってる。。。

でも、もしかしたら直せるかもしれないと思い、分解してみました。
(絶対真似しないでください、分解する際は自己責任で)

故障原因は?

 僕が持ってるスロークッカーはこれなんですが、

タイマーや温度調整ボタンが付いているパネルの上部が使ってるうちに取れてしまいました。

image:slowcooker

使用する上で特に問題なかったので直さずに使い続けていたのですが、
もしかしたら料理中にこの部分から水が入って壊れてしまったのかも。

スロークッカー 本体の裏側にプラスのネジが付いているので、
ネジを外して本体が開くかどうか試してみます。

スロークッカー の内部構造

スロークッカーの裏面を見ると、6箇所のネジで底面が固定されています。

ネジを全部外すと蓋が持ち上がります。

底面を開けると、中はこんな感じ。image:slowcooker

ぱっと見では、基盤に損傷は見つかりません。 image:slowcooker

断熱材を剥がして、操作パネルを見てみます。
断熱材は、ただ単純に鍋の周りに巻かれてるだけなので、
手で簡単に取外せました。

この金属部分の温度が上がって、鍋を温める構造みたいです。image:slowcooker

操作パネルを開けるには、まず金属カバーについている4本のネジを外します。image:slowcooker

金属カバーを外すと、プラスチックのカバーが見えるので、
プラスチックカバーのネジも外します。image:slowcooker

プラスチックカバーの上部が汚れているので、
操作基盤の故障が原因かも。
image:slowcooker

カバーを外すと操作基盤が。
でも見た感じ特に漏電したようなコゲとかは見当たらないです。image:slowcooker

結局故障の原因は不明

分解してみたのですが、結局故障の原因はわからず。
image:slowcooker

くやしい。。。

タイマーや液晶パネル付きのスロークッカーは便利なのですが、電子部品が多くなるほど故障の原因も増えるので、シンプルな構造のものの方が物持ちがいいかもしれませんね。

まとめ

スロークッカーを分解してみたのですが、
結局故障の原因はわからず。新しいのを購入するしかないですね。

このスロークッカーは容量が大きくてタイマーと温度調整もできるので魅力的だったんですよねー。
1回り小さいのを買うのもありなんですけれど、容量大きいと使い勝手いいし、、、う〜ん迷います。。。。

今のところ候補はこの2つ。

友達がツインバードのスロークッカーを持っているので、以前使わせてもらったのですが、
機能がシンプルでサイズもコンパクトなので使いやすかったんですよね。

でも容量が大きいのも捨てがたい。。。

早いうちに何買うか決めて、
新しいスロークッカー が届いたら、使い心地をレポートしようとおもいます!

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