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【良書紹介】レバレッジ勉強法 本田直之著

image 本・映画

こんばんは、Mojaです。

今日は、
僕が大きく影響を受けた本の1つ、「レバレッジ勉強法」をご紹介します。


この本の著者、本田直之さんは、
多くのビジネス書を執筆しており、

レバレッジリーディング
レバレッジ勉強法
レバレッジ人脈術など

小さな力で、最大限の結果を得るためのノウハウを書き記した
「レバレッジ」シリーズが有名。

最近ではハワイと日本のデュアルライフについて書いた「ノマドライフ」や、
東京を脱出して自由に生きる方法について書いた「脱東京」など、
様々な本を執筆しています。

今日は、そんな本田直之さんの著書の中から、
「レバレッジ勉強法」の要点を、箇条書きでご紹介したいと思います。

レバレッジ勉強法

勉強前に、現状を把握する

 
前提
  • 前提として、多くの人が勉強は嫌い!

  • ただ無駄なことはもっと嫌い!!

  • なぜ勉強をするのか→やらないよりやった方が絶対に得だから。

  • 一生懸命やるという気合だけで勉強をし続けることは無理

 
そこで、、、
  • 効率的に効果的な勉強をするために編み出されたのがレバレッジ勉強法
 
  • やる気を出そうとして精神論に頼ると、「勉強しよう!!」と決意したその日は盛り上がっても、数日すると気持ちが萎えてしまい、挫折を繰り返す原因になる。
 

勉強には三種類ある。

  1.  試験、資格:合格することによって次のステップに進めるもの。(大学受験、資格試験など)
  2.  知識、ノウハウ:合格というゴールはないが、自己成長やキャリアアップに役立つもの。金融知識、語学、ITなど。本屋雑誌、セミナー、スクール、人から学び積み重ねていくことができる。
  3. 情報:合格というゴールはないが、フローとして日々流れており、絶えずキャッチすることで仕事や生活に役立つもの。時代の流れ、世界の動き、経済情勢など。テレビ、インターネット、新聞、雑誌、人の話から得ることができる。
 
いずれの勉強も、子供よりも大人にとって必要なものばかり。
勉強は大人になってからやった方が、レバレッジが効く。学生時代に勉強しすぎて燃え尽きてしまうのは本末転倒。
 
  • 必死になって働くと資産は作れない
  • ストック型人生か、フロー型人生か。
  • 限られた時間をやりくりして勉強に回せば、知識資産が蓄積し、結果リターンが得られる。
  • 勉強は将来継続的リターンを得るための最高の投資。
 
  • お金や財産は人に取られてしまううが、自分の頭の中に入った知識だけは、誰も奪うことができない
  • 語学の勉強は確実なリターンのある投資なので、迷わずやる。
  •  
  • とびきり優秀な中国人は本当にすごい。彼らがすごいのは、猛烈に勉強しているからではなく、「勉強する目的」が無意識レベルまで徹底して刷り込まれているからすごいのである。
 
  • 年収アップしたければ働くより勉強した方がいい。
  • 勉強を始めるのに遅すぎるということはない
  • ビジネスで成功し、継続的なリターンを得ている人は「ビジネスパーソンとして第一線で働きながら、現在進行形で勉強を続けている。
  • 社会人が勉強するとさまざまな特典が付いてくる。成果、お金、仕事の幅、キャリア、人脈など、、、
  • 学生時代の勉強のゴールは「合格」だけだったが、ビジネスパーソンのゴールは沢山ある。
  • ゴール=目的 をきっちり見据えて勉強することをやめなければ、成果(収入)は後から自然と付いてくる。
  • 同僚と会社の愚痴を言いながら、お酒を飲むリターンは?うまくいけばストレス解消、悪くすれば二日酔いだけ。
  • 成果を考えず3時間残業をしたとしてリターンはなんだろうか?自分にとっても会社にとっても時間とコストの無駄。
  • そんなことに時間を使っている暇があるのならば、確実にリターンのある勉強に投資しない手はない。

何を勉強するかを決める

 
ROIを無視した勉強ば害になる。
 ROI=Return on Investment (投資に対してどれだけのリターンがあるか)
  • 目的が曖昧だと、いかなるレバレッジをかけても効果はゼロ。
  • ROIを無視した勉強など、無謀なギャンブルとなんら変わらない。
  • 勉強もROIを考慮せずに始めたら百害あって1利なし
  • どんな資産家も利益が出ないとわかっている物件には投資しない。
 
「自分を成長させたい、成果を上げたい、収入を上げたい」という目標を持っている人は、読書でも勉強でも、レバレッジを効かせるのが目的ちにたどり着く「近道」である。
勉強とは投資である以上、リターンを考え、損得勘定をきっちりするのが鉄則。

 

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